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2019-08-16 [イラスト]


社会が全く豊かになっていないのにいくらお金があったってしょうがない。
社会が豊かになって、お金がイキすぎはまずいけどいい感じで循環して、格差も縮まって、普通に物が買えるようになって、そんな社会である方が良いと思うのは普通の感覚。
別に難しいことじゃない。
少なくともちょっと前、1980年くらいのころはそれが当たり前だった。
差はあれど、頑張って働けば働いた分だけ給料が出て、物が買えた。
でも今は金持ちだけがひたすら儲かるシステムになってしまった。
そしてもとより思考停止気味だった大衆は自分たちが洗脳されていることにすら気づかず間違いをおかし続けている。
先入観や固定観念、価値観を疑わなくては、思考停止は最も人を退化させてしまう愚かな行為。
8月15日付近でいわれることはいつも偽善的な平和への願いとか、過ちを繰り返してはならないとか。
そもそもどんなに我々が戦争を拒んだとしても仕掛けられることもあるという現実を受け入れなければならない。
戦争は一人でするものではない。相手がいるから起こるものだ。
なぜ核を打った国への批判がない。明らかに核兵器を打った国は凶悪殺人集団ではないのか?正当化できるものなのか?
東京大空襲だってそう。いつも悪いのは日本になる。侵略してきた国に非はないのか?悪逆非道を繰り返していたのではないのか?
戦争だけじゃないと思う。
今の構造改革だの、移民だの、増税だのなんだの憲法だってそう、本当にそれが正しいのかって少しは立ち止まって検証しなくてはならない。
反省して腐って何もしなくなってはよくないが、次に活かすようにしっかりと振り返ることはとても大切。
前向きに次のステップに進むために徹底的に検証したっていいはず。
そこから前に進めるのであればそれはすべきこと。
何が正しいか?何が正義かは難しいけど、それでも正しいであろうことに向き合い、進まなくては何も始まらない。
認めたくない現実に向き合うのは悪いことじゃない。
むしろ現実と真実から目を背けることの方が罪である。
都合の良いことばかりじゃないけど、目を背けたくなることばかりだけど、そこから少しづつ前に進むことができる。

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